タイミングを受け入れる 自分への言葉


早朝、横断歩道を渡ろうと思うと 赤になる

楽しみにしていた事が キャンセルになる

急いで階段を降りたけど、電車にギリで乗り遅れる

車に乗って急いでいる時に限って 前を走る車がすごく遅い

こんなことって良くありますよね


こんな時は あんまりがっかりしないことですよ

これって

現状が いい方向に 変わろうとしている時に起こる現象

僕はそう思っています

ものごとは良い方に、気楽に考えましょっ

こんな時って

人生のタイミングが 良い方向にズレる瞬間なんです

タイミングがズレることで この後、より良い事が起こるんです

これに気がつくと いろんな事が変わってきますよ



だから

無理して、信号赤で渡ったり、無理やり電車に飛び乗ったり 絶対にしない

せっかく 良い方向にタイミングをズラしてくれているのに

元の 悪い方向に戻っちゃう(笑顔)

焦った時って ろくなことないでしょっ

だから

無理して 信号を渡るなよ

そういう事!

楽しいなら正解 自分への言葉

辛いな そう思うならば 

それは きっと間違った努力

自分が苦しくなるのは きっと何かが間違っている

努力して 成功した人は確かにたくさんいるけれど

成功した人は それが辛かった なんて思ってない

側から見ると 辛い練習や 努力を重ねているように見えるかもしれないけれど

本人は 楽しくて仕方ないんだ

苦しみながら成功するなんて事は きっとない


今、楽しいんなら それは正解!

どうしたらうまくいくのか? 自分への言葉

日本スポーツコーチング協会 詫摩です

自分にとって不本意な事が起きた時

「ついてる!」「ラッキー!」

そう口に出す事は、きっといい事だと思います

でもね 

追っかけで 後付けで 口に出すのは違うな!

言わなきゃって思って 口に出すのも違うな!

本気で 言わなきゃ

覚悟していると

必ず 行動するでしょっ

行動を伴わない「願い」は叶わないよ

だって、それは本気じゃないもの

行動を伴う「願い」が、結果を呼ぶんじゃないかな

世の中には

過去、現在、未来しかないんだもの

未来を憂いてどうする!

未来、それは現実ではない まだ起きてないんだ

単なる想像だよね

ならば めちゃめちゃ すごい未来を ありありと考えた方がいい!

つまんない事を考えるくらいなら

今、やるべきことに専念した方がいい

未来の 嫌な妄想なんて、どって事ないもんだ

それは 事実ではないから 未来はこれからの行動で決まる!

今まで やってきて ダメなんだったら

これまで やってなかった事

今までと違う事

人と違う事をやる事が必要なんじゃない?

だって 今まで通りならうまくいかなかったんだもの

新しく何か考えた方がいい

少しは大人になって

これからを考えな!

スポーツ指導者更新研修 埼玉県地区 開催のお知らせ

<開催場所 & お申し込み>

日本スポーツ協会 スポーツ指導者資格更新研修 

お申し込みは 下記 各アドレス(こくちーず)より

ご質問 ご相談は contact ページよりお願い致します

■埼玉県 川越開催 2月29日(土)

13:30−16:40

詳細及びお申込み→https://www.kokuchpro.com/event/0acbe3d138bc2406519649746b5e0e58/

■埼玉県川越開催 3月28日(土)

13:30−16:40

詳細及びお申込み→https://www.kokuchpro.com/event/87847bb43234649312d5d33db61a7ac2/

この研修会は、日本スポーツ協会公認スポーツ指導者資格の更新研修となっています。

ただし、次の資格については、別に定められた条件を満たさなければ更新できません(2019年4月1日現在)。[水泳、サッカー、スノーボード、テニス、バスケットボール、バドミントン、剣道、空手道、バウンドテニス、エアロビック(コーチ4のみ)、チアリーディング(コーチ3のみ)、スクーバ・ダイビング、スポーツドクター、スポーツデンティスト、アスレティックトレーナー、スポーツ栄養士、クラブマネジャー、プロゴルフ、プロテニス、プロスキー]

お母さんの学校 説明会を開きます

お母さんお学校を4月13日に開校します

開校に先駆け facebookライブを使用して説明会を開きますので

是非ご参加ください

スポーツチームやダンススクール等と関わっていて気がついた事があるのです

それは 保護者の存在です

チームのコーチと保護者の関係性の問題もありますが、それ以上にお母さんが子供との関係性に悩んでいるという事に気がついたのです     

思い起こせば 我が家でも子供が小さい時に 随分失敗をして悩んだものです

あの時 ほんの少しでも知識があれば 随分、子供に対する対応も違ったのだと思います

圧倒的な知識不足でした

でも当たり前ですよね こっちも親として始めて子育てをしているんですから

今は、子育てが終わり、これまでの経験と知識に専門的な知識をプラスしてコミュニケーションの専門家として研修やコーチとして活動をしています

そうして気がついたのです

今なら、世のお母さん達に 役立つ知識を伝えられる

僕の言う通りなんて、やらなくてもいい

でも、きっと お母さん達にとって 今 「知っておいた方がいい知識」 だと思うのです

お母さん達は 時間がとりづらい事もわかっています

ですから インターネットで家にいながら学べる学校にしようと思っています

そこでまず 簡単な接明会を開きます  これに参加して下さい

日時は 3月2日  朝10時から と 夜20時から の2回   20分くらいです

方法は Facebookライブを使用します

facebookで繋がっていると連絡が行きやすいので QRコードをつけておきますので ここから「お母さんの学校 説明会参加」とコメントと「お友達リクエスト」をいただければ嬉しいです

Facebook QRコード

もしお父さんが読んでいるのならば お父さんも仕事が磯がしいとは思うのですが、お母さんに協力して時間を作っていただければ幸いです

そして、学校がはじまったら二人で参加していただければなぁと思っています

さぁ 4月13日KARA「お母さんの学校」がはじまります

3月2日の説明会で皆さんにお会いできる事を楽しみにしています

実行する人

avexのインストラクターをコーチしています

                                           

先日 あるテレビ番組でバレーボールのコーチを取り上げていました

                                          avexのインストラクターは 専門がダンスですから

ジャンルが違うといえば 違うのですが

                                           

ジャンルに関係なく僕は

いくつかの課題を加えて上 彼に

「都合がつけば参考にしていください」と言うメールを打ちました

IMG_1392 2

●選手に対し どう言う声がけをしていますか?

●選手に何を伝えていますか?

●選手に対しての「表情、態度、声のトーン」はどう見えますか?

●選手は指導者に不安・恐怖を感じていますか?

 それとも 安心安全を感じていますか?

翌朝、彼から克明に観察した結果が送られてきました

 

内容に 正解 不正解はありません

 

今、彼はアンテナを建てて観察していると言う事です

このアンテナは これからもっと大きく 細かくなっていくのだと思います

                                          実行すると言うことは こう言うことですね

これからがさらに楽しみになりました

avex で「対談」動画を撮ってきました

日本スポーツコーチング協会 詫摩です

 

「日本スポーツコーチング協会」

          ✖️

「avex artist academy」

 

との取組が2020年 さらに広がります

 

今日は 研修に参加し 学びを「実行」してくれている

DSCN0064

 

2人のダンスインストラクター

 

MASAYAさん、KEiSUKEさん、avexGMと

「何を」「どう活かして」「どんな事が起きたのか?」

 

について対談をしていきました

内容は 動画が出来上がったら詳しく報告しますね!

 

しかし 驚かされたのは2人の様子です  自信を持ち 堂々として オーラを感じます

 

DSCN0062

2人の成長には驚くばかりです

 

 

まず 「使う言葉」が大きく変わっています😄

 

 

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ダンスだけでなく しっかりコミュニケーションを学び実行しているインストラクター がいる

そして、保護者のみなさんにも「コミュニケーション研修」を開催している

avex artist academyへの保護者からの信頼は右肩上がり  です

 

「子供のやる気を引き出すコミュニケーション研修」を受けた 参加者のみなさんの生の声に

ついても動画を撮っており、近日中にavex artist academyのホームページにアップされる予

定です

 

是非、参考にみてくださいね

 

 

IMG_1393

今後も 

 

日本スポーツコーチング協会

 

avex artist academy

 

 

から

 

 

目を離さないでください

 

 

「スポーツコミュニケーション研修」

「親子のコミュニケーション研修」を

 

みなさんのチーム、地域、クラブでも導入しませんか? 

 

 

 

● インストラクター(先生、指導者)対象

 

「スポーツコミュニケーション研修」

 

● 保護者 対象

 

「親子のコミュニケーション研修」

 

 

  

ご興味のあるのある方は ↓ ↓

https://sportscoaching529879601.com/お問い合わせ/

 

 

 

日本スポーツコーチング協会

http://sportscoaching.jp

 

 

関東支部

https://sportscoaching529879601.com

 

メールでの連絡 詫摩(たくま)まで

takuma@sportscoaching.jp

「参加してどうだったぁ〜?」

 

日本スポーツコーチング協会 詫摩です

昨年 6月より

指導者と選手、生徒との関係性を構築する方法、有効なコミュニケーションスキルを

日本スポーツ協会 スポーツ指導者資格更新研修を中心に

 

関東支部だけで 参加者は なんと 約500人!!

 

全国の支部 合わせて年間 200回以上の開催です

 

 

スポーツコミュニケーション研修は こんな感じです

 

そこで参加したみなさんにその感想を聞いてみました

 

「参加してどうだった〜?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「真似るは学ぶ」指導者インタビュー  NO.10

選手たちが自分と出会えた事で「何かを得て 人生のプラスになってほしい」

拓殖大学 ラグビー部 / トレーニングコーチ 森下茂さんを訪ね 八王子キャンパスに行ってきました。

 

 


東京で開催した「スポーツコミュニケーションBASIC 1 研修」に参加していただき 「ご縁」をいただきました。  八王子 高尾山入口から 近いところにグランドはありました。

グランドの奥にある室内トレーニング練習場が 森下さんの本拠地です。

拓大ラグビー部は 約80名、朝練を7時~9時まで行い、その後 授業の合間の時間を使い 24人ずつトレーニングにやってきます。  

ウエイト中心に 怪我をしない身体、当たり負けない身体を作る為のトレーニング。 授業が終わると学生たちが集まってきます、音楽もかかり 森下さんと談笑する姿はなんだかとても楽しそうな雰囲気です。

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森下さんは 2人の方に大きく影響されてトレーニングコーチを目指すことになります。自身は 29歳まで ラグビーの現役選手 その後スポーツクラブに就職。 ここで今のトレーニングの基礎を教えてくれた方と出会います。

トレーニングの魅力に目覚めた森下さんは スポーツクラブをやめ 独立。その3年後から 拓殖大学ラグビー部との縁が生まれ 今年で16シーズン目に入っています。

拓大のラグビー部のコーチになってから、朝倉コーチとの出会いがあり 現在は「ムーブメントコーチ」として拓大ラグビー部を指導しています。

16シーズン 平坦な道のりではありませんでした。

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ある年、前年は3位の成績で、その時の選手が4年生としてチームにいたので 優勝を狙っていたのですが、突然の2部への降格。 

ありえない結果でした。 今思い起こすと あの当時 良かれと思い練習中の私語も禁じ、情熱的に指導をしていたけれど 結果的に学生を怒ってばかり、信頼関係を築くことができなかった。 学生と話しても話してもうまくいかなかった。 

森下さんはそう語ります。

この時、自分の中でも感じることがあり、独学で学びながら思い切ってチームとして必要な基本練習は森下さんから 学生に指示を出し、それ以外は「学生に任せる」スタイルへ練習方法を変えました。

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その結果 翌年には1部リーグに復帰を果たすことができました

あの時、森下さんは学生に対し「こっちに来い」という態度で接していた事が学生に大きく影響したのだということは わかっています。 

ラグビーには「規律」という言葉があり、それゆえ あの時は「学生に言わなくてはいけなかった」、いや「言わないほうがよかった」という2つの気持ちが今も交差していると 森下さんは振り返ります。

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今回 スポーツコミュニケーション BASIC1研修に興味を持ち参加してくれたのにはこういう背景もあったのですね。

研修の中で「弊害」という言葉に触れた時、正直 今まで考えたこともなかった、そして ホワイトボードに書き出された事柄は、自分の中にも当てはまる事がある。

正しい事だけを言ってもダメなのだという事に改めて気付かされたと話してくれました。

今だったら、あの時もう少しうまく対応できたかもしれない、あの時の選手達に申し訳ないなぁ とも感じたそうです

森下さんは、コーチとして 「生涯現場に立ち続ける」を目指しています。

日本にトレーニングという概念が生まれて約40年。40年間トレーニングコーチとして現場に立ち続ける事は大変なことで、森下さんが知る限り 日本でただ1人だけなのだそうです。

トレーニング先進国のアメリカでは 映画みたいに70歳でも若い選手を指導するトレーニングコーチがいる。

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森下さんも ここを目指しています。

ここまで学生の部活に関わってきているので これから先も学生を指導からは離れたくない。

そして 選手たちが自分と出会えた事で「何かを得て 人生のプラスになってほしい」 

森下さんは とても嬉しそうな表情でそう話してくれました。

これから10年、20年後 楽しそうに指導する森下さんが目に浮かびます。

 

 

拓殖大学 ラグビー部 ホームページ

http://www.takushoku-rugby.com/ta_zhi_da_xue_li_ze_hui_ti_yu_juragubi_bu/4nian_sheng.html

 

インタビュー:詫摩浩一    カメラ:詫摩世都子