コーチにコーチがついたら

コーチ of    コーチ

10/7、8 札幌で行われた サマーバイアスロンユース全日本選手権大会を見に行って来ました

 

そこで素晴らしいコーチとの出会いがありました。

バイアスロン 向コーチ

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多くは話しませんが 選手にプレッシャーをかけず 練習通りにやれば大丈夫だと言って選手を送り出します。

結果を出した選手がコーチの元に帰って来たときの「くしゃくしゃの笑顔」が コーチとの信頼関係・親密関係を物語っていました。

選手は若く まだ知識や経験が足りません。

 

その選手に、向コーチのこれまでの経験・知識が選手に送り込まれて行きます。

 

日本スポーツコーチング協会の「スポーツコミュニケーション アドバイザー&コーチ」とはこういう素晴らしい スポーツの指導者をバックアップしていく存在だと位置付けています。

私たちには スポーツ技術の知識はありません。

しかし 素晴らしいスポーツコーチが持っている「知識・経験」をいかに活かしていくかをバックアップしていくコミュニケーションのプロフェッショナルです。

スポーツコーチの「引き出し」の中にある経験と知識をコミュニケーションを通じ、整理整頓して行く、また 新しい情報・事例が必要であれば提供して「引き出し」を増やていくのが「コーチ of   コーチ」

スポーツの指導者の力を 100%  発揮してもらい 目標達成の確率を高める影響者

これがコミュニケーションアドバイザー&コーチの役割です。

これから 多くの素晴らしいコーチ(指導者)をバックアップして行きたいと改めて感じた大会になりました。

コーチに コーチがついたら どんなことが起こるでしょうか?

これからのスポーツ界が 大きく変わることになると思います。

 

 

※今回 スポーツコミュニケーションBASIC 1 に参加され、バイアスロンの大会、向コーチ そのほかの皆さんを紹介してくれた 石岡勝宏さんに感謝いたします。