海上自衛隊「洋上懇談会」に行ってきました

海上自衛隊第3術科学校とのご縁で 「洋上懇談会 令和元年7月31日」に行ってきました

近代5種の清水さん(オリンピック組織員会)が研修に参加していただいた事から、海上自衛隊第3術科学校で研修をする事になり 伊藤元学校長、石田学校長とも縁が生まれ 今回「洋上懇談会」にご招待を受けました

正式には 防衛省海上幕僚監部 人事教育部 教育課よりの招待になります

とても名誉な事で 嬉しくてたまりません。

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晴海埠頭から特務艇「はしだて」に乗船し、晴海ふ頭→東京港内を航行→レインボーブリッジの下を通過→折り返し→晴海ふ頭に入港

その間、山村海上幕僚長、石田学校長とお話をしながら 自衛隊内で一番美味しいと言われるお料理もいただきました

なかなか体験できない時間をいただき 大きな思い出になりました

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お酒は「よこすか 波まくら」 このお酒を飲むと「使用した升」をいただけるという事で、カミさんの分もと思い2杯も飲んでしまい 少し目が回りました

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もちろん海軍カレーも食べました(笑) 海軍カレーは 海上自衛蓼の長期海上勤務で「曜日感覚」が失われることを防ぐために毎週金曜日に部隊食として出しているのだそうです

その中で 今後の海上自衛隊第3術科学校での「スポーツコミュニケーション」海自ver.の話にもなり、今度提案に行くことにもつながりました

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全てが 「縁」です

清水さんとの最初の「縁」がここまで広く深く広がってきました。近代5種の清水さんとの縁は 今でも継続しており オリンピックの近代5種のチケットも当選し 観戦してくる予定です

今後、海上自衛隊第3術科学校で 実績を積み できれば海上自衛隊全体に対するお手伝いができれば良いと思っています

海上自衛隊第3術科学校 石田学校長、山村海上幕僚長とのご縁も 大事に大事にしていきたいと思っています

 

スポーツをするお子さんを持つ「お母さん」を対象にした研修を実施しました

日本スポーツコーチング協会 詫摩です
地域スポーツ指導者を対象としたプログラムを開始ししています

本日は 
おおた地域スポーツクラブネットワーク主催 

にて お子さんがスポーツをしている保護者(女性)のみなさんを対象に研修を実施しました

 
 
<参加者のアンケート> 

・子供への声掛けについて知りたいと思っていましたが、質問に対して明確に回答していいただけたので、モヤモヤがスッキリしました

 
  
・自分と子供が違うという事、その違いを受け入れる事の重要性を気づくことができました 思春期を迎える息子との付き合い方にすごく役立ったと思います 
心配や不安が少し減りました ありがとうございます

 
 
・今日のお話は子育てだけではなく、自分自身にも実践したい、実践できるものであると思いました
まず、家に帰ったら分析からやってみたいと思います

 
「みなさんの街に僕を呼んでください!」

 
みなさんのスポーツクラブ、チームでお話ができることを楽しみにしています
↓ ↓ ↓
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日本スポーツコーチング協会
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関東支部
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小川が大河になる

日本スポーツコーチング協会の詫摩です

「行動を起こすと、何かが起こる」

これは僕の哲学です

動かないければ、何も起きない。小さい事からで構わないので、行動する事だと思います

敷地内を流れる川

最初は、小さな小川でも信念を持って行動を継続して行くと、水かさが増して 周りの岸辺を削り、何かのきっかけで川は、河に変わり 気がつくと大河になる

気をつけなくてはいけないのは、いきなり大河を望まない事

大河になるには、手順が必要なんだ

いきなり大河を望むと、気持ちと進み具合のスピードとのギャップで自身のモチベーションとエネルギーが下がる

そう思います

みなさんも、気がついた事があれば「 難しい」とか、「大変だ」とか思わず、小さくて構わないので、出来る事から行動して行こう

小川が大河になる

そういう事だと思います

 

 

指導者と選手・生徒との関係性の構築法、個性を活かす方法、効果的なコミュニケーションスキルをお伝えします

スポーツコミュニケーションBASIC 1

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基礎講座

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日本スポーツコーチング協会

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関東支部

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みなさんは常に進歩している

日本スポーツコーチング協会の詫摩浩一です

各地で「スポーツコミュニケーション研修」を実施していますが、嬉しいことに同じ研修を二回受けてくれる方が増えています

お話は僕自身が新しく体験したことや、世の中の動きに合わせ事例などが少しずつ変わっていきますが、基本的には同じ話です

なぜ 何回も来てくれるのでしょう?

人は覚えたと思っていることでも1日経つとなんと70%ほど忘れてしまいます

これは脳のキャパを考えた時、仕方がないことであるし かつ必要なメカニズムなんです。だって全部を覚えていたら頭がパンクしてしまいますものね。

でも脳の機能はすごいんです 実は忘れているのではなく、普段は使わないものとして格納しているんです。

格納する場所は 必要性のあるものは近くに、そうでもないものは奥にしまい込みます   だから 研修に2回、3回くると「これは大切だな」と脳が勘違いして その知識を手前にいつでも取り出せる場所に格納してくれるんですね

同時に「これは重要な事なんだ」と認識して、その事と類似した事について情報取集をし始めるんです  これが無意識に 知識や経験を積んでいくメカニズムなのです  これは脳の錯覚とも言えますが そうなるのだとしたら利用しない手はないです

研修に2回目 3回目と研修に参加していただくと その度にみなさん自身が進歩していて「ピックアップ」するところが変わってきたな という体験をができると思いますよ

このことを「シフトを起こす」という言い方をします

「さらなるステップアップ」をするという意味合いです

実は研修をしている僕自身が 一番その恩恵をいただいているんです

これは インストラクター、先生、監督、コーチんみなさんも同じですね

「さらなるステップアップ」シフトを起こす為に 皆さんとまた、研修でお会いできることを楽しみにしています

「真似るは学ぶ」指導者インタビュー No.9

モノリス ボルタリングジムは 

子供達に社会性を教える地域(川越)のコミュニティ

 

モノリスボルダリングジム/ 株式会社 Carpediem 代表取締役の千葉和浩さん、スタッフ・インストラクター 長谷川真也さんを訪ねてきました。

スポーツコミュニケーションBASIC 1 研修に 千葉さんとインストラクター4名で参加していただいた事で「縁」をいただきました。また、モノリスボルダリングジムは、川越にあり、なんと詫摩の自宅より、車で10分かからない距離にありました。

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「基本はクライミングを楽しんでもらう事」「より長くクライミングをやってもらう」 という事に主体を置いたジムです。キッズクラスは 年代としては幼稚園の子供達から来るのですが、クライミングだけでなく、どうやれば前にジャンプができるのか その時の手の振り方(推進力の付け方)から教えています。楽しめるようにプログラムを組むのが僕たちの仕事です。長谷川さん自身もとても楽しそうにそう話してくれました。

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ここは初心者から 登ることが出来るように6段階に分かれていて 一番最初は「黄色」その次は「緑」という風にコースが解りやすく色で分かれています。順番に経験を積んで行くと登る為のテクニックが理解できるようにデザインされているそうです。

代表の千葉さんは、クライミング歴28年。 始めた当時はボルダリング施設は都内に2件しかなく、クライミングの雨の時の練習所としてガレージで壁を立ててやっていたと言います。

ここには、親が子供に教えるつもりで一緒に始めるのですが、、大概子供の方が上手くなるんですよ。子供が先に上手くなって、親に教える。子供って教えられる事が多いと思うんですけど、ここでは教える方にまわる事ができる。ご覧の通り、ここは家族で来る方が多いんですよ。家族全員で出来るスポーツって他にあまりないんじゃないのかなと思います。

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周りを見渡すと確かに、家族で来ている方が多く、笑い声が絶えません。「全員で楽しむ」がこのジムの特徴なんだなと千葉さんのお話を聞きながら感じました。

ここは、学校・家庭・会社ではない「地域のコミュニティ」 千葉さんはニコニコしながら自分のビジョンについても話します。

お父さんお母さんに話せない事を他のおじさんやスタッフに話ができるコミュニティ。中学校に行くと部活に入るでしょ、そこでは上下関係とかが出てきて馴染めない子供も出てくる。そういう子供たちが自分の悩みを話したり、リフレッシュをするための場所なんです。

ヨーロッパに長くいたのですが、その時感じた事は ヨーロッパでは「学校は勉強」を教える、「しつけは家庭」で教え、「社会性は地域のクラブ」が教える。こういうシステムが出来上がっている。だから学校が終わると、クライミングだったりバレーボールとか地域のクラブにお金を払って通う。そこで大人と子供が普通に会話して、父親には話せないような事を話したりしているんですね。

ここでも、兄弟のいない子供が、小さい子の面倒を見る、お姉ちゃんに頼るとか人間関係を構築していく場所なんです。意味合いはむしろこっちの方が大きです。

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ボルダリングというスポーツの特徴についても伺ってみました。

ボルダリングは、インテリの方が多いと言われています。それは自分に向き合うスポーツだからだと思います。出来ないのは全部自分のせい(笑)、これが出来ないのはなぜ? 動きが悪いの? 筋力がないから? どうしたら良いのかな? と考える。この自ら考えることが大事なんです。足の置き方をどうしたら向きを変えられるか? 経験を積むとホールドを触ると自然に頭に浮かんでくるようになるんですよ。これを「ムーブの引き出し」と言うんですけど、いろいろな場面での動きを身体が覚えているんです。

それと忍耐力もつきますね、ポーンと体を動かすとバランスが崩れる。我慢して我慢して、自分の体をゆっくりねじっていく そういう動きを理解していくんです。こういう意味でいうと頭を使うので考える力が身につくんですね。

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このジムは 競技性はあまり重視してないんです。ボルダリングは、オリンピック競技になりましたが、出場できるのは男子2人、女子2人の4名だけ。ほとんどの人はいけないんです。試合で嬉しいのは1人だけ。2位は2位 ある意味「負け」なんです。競技志向になりすぎると心が折れて嫌になってやめちゃう。楽しいと自然に上手くなる。イヤになると嫌いになって辞めてしまう。だから楽しくて好きでやっていることが大事なんです。とても優しい語り口で話をしてくれました。

子供に考えさせることが大事だと語る千葉さんは 保護者の方にも「親の一言で子供の伸び方が変わる」という事を伝えていきたいと話してくれました。

壁には 小学校1年生が張り付いて登っていきます。周りからは「どうする、どうする?」「おっ上手い、上手い!」「あーっ」とにかく自分で考えて登っていく姿がありました。

ボルダリング 面白いです!

僕自身、ボルダリングに通おうと思いましたし、モノリスボルダリングジムとの「縁」を大事にしていこうと思います。

 

モノリスボルダリングジム HP :     https://boulderinggym.jp

Facebook :    https://www.facebook.com/Monolithe.climbing/

 

インタビュー:詫摩浩一  カメラ:詫摩世都子

 

 

avex artist academyで 大反響!

日本スポーツコーチング協会の詫摩浩一です
「スポーツコミュニケーション基礎講座」 が大反響です

avex artist academyで 大反響を巻き起こしている スポーツコミュニケーション基礎講座を 8月 10月 に開催します

avex artist academyで行なった基礎講座のアンケートをご紹介します
これからの avexから目を離せなくなります!
🕺
●<ダンス男性インストラクター>
「なるほど!」と感じることばかりで本当に有意義な時間でした。やっていた事、やってなかった事、やってしまった事(NG)を確認できました。頭パンパンの状態なので現場で一つ一つアウトプットして、身につけていきたいと強く感じています。素晴らしい時間をありがとうございました!
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🕺
●<ボーカル男性インストラクター>
いろいろと為になることが沢山ありすぎて一言では言生きれないのですが、今回の研修を受けることができた事で、レッスンをすることが楽しみになりました。ありがとうございます
💃

●<ダンス女性インストラクター> 

キッズが最近メインになっていますが、目的、目標、ゴールを確認し、オリエンテーションを積極的に実行し、生徒と同士になりやる気を引き出し、保護者にも理解をしていただけるように取り組みたいと思います

●<ボーカル女性インストラクター>
コーチングという言葉はよく耳にしていたのですが、実際のところはよくわからなかったのですが、今回、入口から学べ、とてもわかりやすく、興味深かったです  これを自分に落とし込んで実践できるようになるまで、アウトプットをしていこうと思います。ありがとうございます

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●<演劇女性インストラクター>
インストラクターとしてだけではなく、今までの人間関係などで感じていた違和感がスッキリしました。幼稚園、小学校の先生、保護者にも受けて欲しいです。自分が促進型なのは意外でしたが、詳しく知ると「まさしく!」でした😄

 

●<ラップ男性インストラクター>
わかりやすく、日常に落とし込みやすい研修でとても勉強になりました。特にfor me , for you の質問の話に興味を持ち、深く勉強したいと思います。生徒に目的を伝える、目標を確認する、そして信頼されることを意識していこうと思います

 

 

これからの avex artist academy に注目です!

 

<お知らせ>

8月、10月 に「スポーツコミュニケーション基礎講座」を開催します
スポーツ指導者、スクール関係者、コミュニケーション力に興味のある方が対象です
詳しくは こちらからご確認ください ↓

https://sportscoaching529879601.wordpress.com/スポーツコミュニケーショ…/


日本スポーツコーチング協会
http://sportscoaching.jp


関東支部
https://sportscoaching529879601.wordpress.com

ボルダリングデビュー

川越 モノリスボルダリングジム に行ってきました

https://boulderinggym.jp

スポーツコミュニケーションBASIC 1 に モノリスチームの皆さん5名で参加いただき「縁」が生まれました

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代表の千葉さん、長谷川さんに話を聞きに行ったのですが 初心者の「黄色」のコースにも挑戦させていただき、思わずハマりそうです😄

場所は自宅より 車で約8分 254沿いにある本格的なボルダリングジムです

朝から小学校1年生~の子供達が、登ることだけでなく、幅跳びをするタイミングや手の振り方、俊敏性を養う為などの練習を楽しみながらこなし、壁を登り始めると何気に凄いことをしていることに驚かせられます

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千葉さん曰く、クライミング・ボルダリングをしている方は インテリジェンスが高いのだそうです

インテリジェンスとは 「知性」: 物事の原理原則を知り、物事を判断する事

初めての体験でしたが、しばらく登り方を考え、知力、フィジカル、梃子の原理、振り子の原理、タイミング、角度、スタミナ温存、攻めるタイミングなどなど、常に考えながら 楽しめるスポーツだと思います

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登れないのは、基本自分の責任ですから、責任転嫁ができないと言うところも魅力の一つ

朝から 昼を過ぎても登っている男の子は、自分なりの課題を持って登っているので、できるまで何度でも登っていると、千葉さんが教えてくれました

家族で楽しめて、親子で教え教えられる レベルに合わせ自分の目標を持って楽しめる ボルダリング オススメですよ

ぜひ 行ってみてください

詳しくは →  https://boulderinggym.jp

 

<お知らせ>

モノリスの皆さんとの「縁」を作った 「スポーツコミュニケーションBASIC 1」を開催します

 

個性を活かし、自分で考えることができる選手、生徒を育成するにはどうすればいいのか?

スポーツ関係、学校、ビジネス、ご家庭でも応用が効く関係性の作り方を学ぶ研修です
ご興味のある方は こちらをお読みください↓

「スポーツコミュニケーション BASIC 1」

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埼玉 ウエスタ川越 7/6 13:30-16:30
https://www.kokuchpro.com/…/8f16d1dd4f49147881cdc2c81e8569…/
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もう少し学びたい方

 

 

日本スポーツコーチング協会

http://sportscoaching.jp

関東支部

https://sportscoaching529879601.wordpress.com